出会い系を利用してみた。

出会い系サイトを利用している男性のよく抱く願望として、出会い系サイト初体験の女性と出会いないか、というものがあります。

もちろん、女性会員の誰もが最初は始めてですから、理論上、叶わない夢ではないのです。

しかし、初心者の女性は出会い系サイトにおけるメールのやり取りに慣れていません。

そのため、話が噛み合わないことが多く、サクラではないかと懐疑心を抱いてしまい、メールのやり取りを途中で中断するケースもよくあるのです。

ですが、メールの内容をよくよく確かめると、サクラとは違うことに気づくでしょう。

若い世代のサクラによくありがちなのが、初回から馴れ馴れしくギャル語で話しかけてくるのです。

これははっきりいって逆援助サイトでも同じです。明るく軽い女と印象付けるのが狙いなのでしょうが。

一方、素人の女性は最初は丁寧な言葉づかいであり、やや印象としては暗い感じを受けることが多いです。

正直、あまりいい印象とは言えないかもしれません。

また、サクラの場合は、比較的文章が長い場合でも、内容的にはひたすら自分のことしか書いていません。

しかも、重要な内容はなく、その日あったどうでもいいことが中心です。

メールの最後には、男性に返信させるために質問がお約束通り書かれているのですが、それすら「そんなこと聞いてどうするの?」とおもわず口にしそうになるような、どうでもいいことなのです。

素人女性はというと、自分のことはほとんど話しません。

逆に、相手の男性に対する具体的な質問が多いように思います。

ですから、一見アンケート用紙に見えてしまい、軽く引いてしまうものです。

しかし、良く考えてみてください。

出会い系初心者の女性が、いきなり自分のことをペラペラと冗長に話したりするでしょうか?素人の子の場合、不安から相手の情報をより多く求めるはずです。

それゆえ、前述のようなアンケート調の違和感のあるメール内容になってしまうのです。

以上のように、サクラと本物の違いは微妙なところですが、そのニュアンスを見分けることが、出会い系サイトで成功する鍵を握っているのかもしれません。